ナノガード

ナノの力で建物や設備をガードし、世界の豊かな未来を創る。

ナノガードで美観を保ち、汚れや劣化を防ぎます。
テクノロジーによるコーティングで、苔や汚れ、劣化から外壁や設備を守り、美しさを長く保つ画期的なシステムです。 清掃の手間とコストを削減し、資産価値を守ります。
課題
  • 屋外に設置されている建物や設備は、常に紫外線・雨風・塩分・汚染物質などの過酷な環境にさらされています。その結果、汚れが蓄積しやすく、さらに、環境条件が悪化するとカビ・コケ・サビが発生しやすくなります。これにより、単に美観を損なうだけでなく、素材の劣化が進み、寿命を大幅に短縮させてしまうことがあります。この劣化を放置すれば、修繕や設備の交換に高額な費用がかかるリスクが高まります。かといって、これらの汚れや劣化を防ぐためには、定期的な清掃やメンテナンスが必要ですが、それ自体が多くの時間とコストを必要とし、大きな負担となっています。
  • 建物の北側外壁部分には苔の発生が目立ちます。ナノガードを施工することにより 苔の発生が抑制されます。
    ナノガードの解決策
  • ナノガードは、素材と外気の間にシリコン被膜を形成し、空気・水分・細菌などが素材に直接触れるのを防ぎます。この保護層によって、汚れがつきにくくなるだけでなく、付着した汚れも簡単に除去できます。さらに、カビ・コケ・サビの発生を効果的に抑制します。このような優れた保護機能により、建物や設備の美観を長期間にわたって維持し、素材の寿命を延ばすことが期待できます。ナノガードは、ただ見た目を美しく保つだけでなく、建物や設備の耐久性を高め、その価値を長期間にわたって維持する最適なソリューションです。
  • 写真右側部分にナノガードをスプレーし3ヶ月経過した雨上がりの様子。
    コンクリート成分に水分が染み込まない為、耐久性にすぐれ長期間劣化から守ります。

    有効な用途

    ご利用シーン
    戸建て住宅、マンション、ビル、公共施設、商業施設、道路施設、駐車場ほか
    ご利用エリア
    外壁、屋根、ブロック塀、門扉、歩道面、道路標識、看板、機械装置、電柱、橋げた、発電施設、乗物ほか
    ご利用素材
    コンクリート、サイディング、金属、プラスチック、木材、ガラス、布地、ガラスほか
    ナノガードのメカニズム
    1. ナノガードは、ケイ素樹脂(シリコン)を主成分とした混合物からなるコーティング剤です。
      ナノガード内の水分が蒸発し、撥水性と弾性に優れたシリコン被膜が形成され、素材を保護します。この被膜は撥水性に優れていますが、完全に流通を遮断せず、素材の呼吸は止めません。

      2. コンクリートや木材などの浸透性の高い素材の場合:ナノガードは、素材の表面だけでなく、内部にも深く浸透し、素材全体を保護します。ナノガード粒子は20〜50nmと非常に小さく、素材の粒子(コンクリートの場合約10μm)を覆います。

      簡単コーティング

      3. 金属やプラスチックなどの浸透性の低い素材の場合:素材の表面は平滑に見えますが、顕微鏡レベルでは無数の小さな孔(ポーラス)が存在します。ナノガード粒子はこれらの孔に入り込み、素材を隅々まで保護します。上記の物理的な保護により、汚れがつきにくくなり、付着した汚れも除去しやすくなります。

    ナノガードの効果
    1. 汚れがつきにくく、簡単お手入れ:ナノガードは、素材表面の凹凸を減らすことで汚れが付きにくくし、付着した汚れも雨や水洗いで簡単に落とせます。
    2. カビ・コケ・サビを防ぐ:ナノガードは素材表面を覆い、空気・水分・細菌の侵入を抑えることで、カビ・コケ・サビの発生や成長を効果的に防ぎます
    3. 素材の寿命を守る:ナノガードが形成する保護層は耐候性・防水性に優れ、太陽光や雨水、風、塩分、汚染物質から素材を守り、劣化を防いで寿命を大幅に延ばします。
    ナノガードの特長
    1. スピーディな施工:ナノガードは水溶性で、濡れた状態でも施工可能です。指触乾燥時間はわずか1〜2時間と短く、施工環境の制約が少ないため、コストを抑えて効率的に施工が行えます
    2. 長持ちする安心感:一度の施工で、最大10年間の保護効果を発揮します。ケイ素樹脂(シリコン)などの成分が素材に強力に固着し、長期間にわたって美観と耐久性を保ちます。*メタルウェザー試験(超促進耐候性試験)により、長期的な品質も確認されています。
    3. 環境に優しい安心素材:ナノガードは、有害な揮発性有機化合物(VOC)を含まず、環境への負担を最小限び抑えた製品です。環境に優しい設計で、持続的な保護効果を提供し、SDG’sにも貢献するコーティング剤です。